大人にきびって?

思春期にきびと大人にきび

思春期にきびと大人にきびにきびは思春期にできるものと大人にできるものに分かれています。
同じにきびといってもできる時期によって治療法も変わってきます。
まず、思春期にできるにきびですが、ほとんどは成長ホルモンの増加によって皮脂がたくさん出てしまうことで発症します。
それに対し、大人にきびではホルモンバランスの乱れや環境の変化によって肌の機能が低下することで発症するのです。
思春期にきびは薬での治療で十分ですが、大人にきびは生活習慣の改善やホルモン投与を行い、時間をかけて治していかなければなりません。
継続的なニキビ治療を行うことで大人にきびは確実に治すことができますのでご安心ください。

大人にきびに見られるお肌の状態

大人にきびに見られるお肌の状態大人なってからできるにきびは肌の性質によってできやすくもできにくくもなります。
お肌を清潔にし生活習慣を守ることも大事ですが、肌の性質をより良くすることもにきび予防の一つです。
クリニックで自分がどういう性質を持っているのかをチェックしてもらうといいでしょう。
一般的ににきびができやすい肌は皮脂が出やすい肌と乾燥しやすい肌といわれています。
当院は新宿と池袋にありますので、自分のお肌について調べてみてはいかがでしょうか。
どんなに良いニキビ治療を選んでもお肌に合わなければ意味がありません。
そのため、自分の肌の性質を理解しておくことも必要なのです。

なぜオイリー肌と乾燥肌はにきびができやすいのか

なぜオイリー肌と乾燥肌はにきびができやすいのかお肌には4つのタイプがあり、オイリー肌・乾燥肌・混合肌・ノーマル肌に分けられます。
にきびになりやすいのはノーマル肌以外になります。
オイリー肌は皮脂が出やすく毛穴に詰まりやすい肌、乾燥肌はかさつきやすい肌、混合肌は部分的に皮脂が多かったり少なかったりする肌のことです。
にきびは皮脂が多く出る肌に出やすいと思われがちですが、肌機能の低下が原因で起きますので誰でもなる可能性があります。
そのため、一人ひとりにあったニキビ治療を行わないと効果が薄かったり逆効果だったりする可能性があるのです。
クリニックでは患者様に合わせた幅広い治療法を用意していますのでご安心ください。