ニキビ治療の種類について

ニキビ治療・・光線治療

にきび治療の一つとしてよく取り上げられる光線治療。
どのような方法でにきびを治していくのでしょうか。
光線治療とはお肌に直接光線を当てて治療する方法をいいます。
これによりにきびの元となるアクネ菌を殺菌し、にきびの元となる成分を除去することができます。
また、毛穴を小さくしたり肌質を改善する効果もありますので、重度のにきびも治すことができます。
光線を当てる際は少しチクチクした痛みが伴いますが効果は十分期待できます。
池袋と新宿のクリニックで施術可能ですので、ご相談したい際はぜひお立ち寄りください。
最新の機械をご用意して待っています。

ニキビ治療・・ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、酸を使って角質層を剥がし、お肌の状態をリセットすることを言います。
お肌は3~4週間で生まれ変わると言われますが、年齢や環境によって古い状態の肌が残ってしまったり正しく作られなかったりすることがあります。
このまま放置していると毛穴が詰まってしまいにきびができてしまう原因になりますので、酸を使って剥がしてあげなければなりません。
新しい肌に生まれ変われるということは代謝が良いという証拠になりますので、にきびができにくい肌になったということになるのです。
これは従来の薬で塗る皮膚科の治療とは違い、予防を含めた美肌効果のあるニキビ治療であると言えるでしょう!

光線治療とケミカルピーリング

光線治療とケミカルピーリングの違いはお分かりいただけたでしょうか。
光線治療はニキビ自体を治療していくのに対し、ケミカルピーリングは肌全体を整える治療を行っております。
実はこの2つ、すごく相性がいいんです!ニキビ治療は1つだけ行っても十分効果が期待できますが、治療を併用することでより高い効果が表れます。
古い角質を剥がした上で光線を当てればより奥深くまで光線治療を行うことができます。
池袋、新宿では2つの治療を併用して行うことが可能ですので、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
肌質を良くしながらにきびも消せるので一石二鳥ですよ?