にきびに関する基礎知識

にきびはれっきとした病気です

にきびはれっきとした病気ですにきびは「青春のシンボル」と言われ、10代~20代でよく見られます。
そのため、病気という意識が薄く、つい治療を怠ってしまいがちになります。
しかし!にきびは別名「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」とも呼ばれ、毛穴の炎症による皮膚病にあたります。
そう、にきびもれっきとした病気なのです。
放っておけば悪化しますし、適切な処置をしておけば改善していきます。
もし、にきびを治したいと思ったら・・思い立った時に行動しましょう。
早め早めの行動が肝心です。
新宿に住んでいるなら近くの治療してもらえる施設で一度診てもらうことをお勧めします。

にきびはどうしてできるのか

にきびはどうしてできるのかにきびはどうしてできるのでしょうか。
にきびの正体・・・それは「アクネ菌」です。
この菌は人の身体に存在しており、ばい菌を寄せ付けない役割を果たしています。
しかし、酸素が少なく、皮脂の多い部位では非常に繁殖しやすい、という性質を持っています。
これがにきびの原因です。
皮脂の多い部位は顔や胸、背中などが挙げられます。
皆さんも顔の輪郭部分や胸の部分ににきびができて悩まされた覚えはありませんか?多くの方が該当すると思います。
逆に、油が貯まりにくい手足にはできにくいと言われます。
「皮脂の多く出るところににきびができる」、これを頭に入れておきましょう。

にきびを侮ってはいけません!

にきびを侮ってはいけません!「にきびなんて大人になれば治るんだし、別に治療なんかしなくてもいいよね?」なんて思っているそこのあなた、にきびを放っておくのは良くありません。
潰したまま放置していませんか?薬も塗らず、治るのを待っていませんか?ニキビ治療を検討する前にのケアはちゃんとしておかないと、痕が残ってしまいます。
写真で見るとにきび痕ってみっともないですよね。
ひどい状態になるとなかなか消えないので厄介者です。
痕を防ぐためにも、にきびは早期から予防・治療しておく必要があります。
効果はすぐに表れないかもしれませんが、定期的に行えば大丈夫です。
この機会に、にきびを防ぐ習慣をつけておきましょう!