にきびの種類について

いろいろな種類があるにきび

いろいろな種類があるにきびにきびといっても様々な種類があります。
進行度によってにきびは変化していくのです。
まずは目には見えないにきびの場合です。
これは毛穴が狭まっている状態で表面に出ていません。
これが悪化すると白にきびや黒にきびといった毛穴詰まりの状態になります。
皮脂が酸化したものを黒にきび、皮膚の一部が盛り上がって白く見えている状態を白にきびと言います。
さらに悪化すると炎症がおこり、膿を持ったにきびに変化します。
赤にきびや膿をもつにきびと呼ばれます。
このようににきびは状態により姿を変え、私たちの肌にダメージを与えていきます。
何もしないでいると痕として残ったり色素が変化したりするため、ニキビ治療をしていく必要があります。

ニキビ治療のガイドライン

ニキビ治療のガイドラインニキビ治療のガイドラインがあることをご存知でしょうか?2008年に皮膚科医師監修の下、ニキビ治療におけるガイドラインが誕生しました。
これはにきびの進行度合いによって必要とされる治療が書かれています。
例えば、軽度のにきびでしたらアダパレンという薬を使いますし重度の場合はステロイドという薬を使います。
ガイドラインは治療に関する説明書のようなものです。
詳しく解説するとより専門的な内容になるため、調べたい場合は本やインターネット等で調べるといいでしょう。
また、新宿のクリニックでも詳しく説明できますので、スタッフに相談してもOKです!

クリニックと皮膚科の違い

クリニックと皮膚科の違いニキビ治療には皮膚科で治療してもらう方法とクリニックで治療してもらう方法があります。
最近では、クリニックでの治療が注目を浴びています。
なぜ、病院よりクリニックを選ぶのでしょうか。
答えはそれぞれの目的の違いにあります。
皮膚科はニキビ治療を専門としますので、にきびを治すことに集中します。
それに対しクリニックはニキビ治療だけでなく、お肌をきれいにしていくという治療も行っています。
にきびは再発するもの、せっかく治療をするのであればきれいなお肌にしたいですよね。
もし今にきびで困っていましたら、病院がいいかクリニックがいいか検討してみてはいかがでしょうか。
池袋・新宿のフェミークリニックではどんな質問にもお答えします。
お気軽にお越しくださいませ。